2018.09.04 Tuesday

伊藤次郎左衛門祐洋(いとう・じろうざえもんすけひろ)松坂屋(現大丸松坂屋百貨店)元社長、会長。
7月2日病気で死去。享年85歳。
私が朝日新聞名古屋本社経済部のデスクの時に伊藤家以外で初めて会長になった故鈴木正雄氏と対立して、社長を解任された。名門の百貨店のお家騒動として話題になった。鈴木氏は「徳川幕府でも15代で終わっているのに伊藤家は17代も続いており長すぎる」という名セリフを吐いた。

| 追悼録 | 10:31 | - | - | pookmark |
2018.09.04 Tuesday

松下康雄・元日銀総裁 7月20日死去した。享年92歳。
大蔵省の事務次官を務めた後、旧太陽神戸三井銀行の頭取になり、94年12月に日銀総裁になった。97年11月に北海道拓殖銀行の破たんや山一証券の破たんの処理をした。しかし、日銀職員の過剰な接待の責任を取り98年3月に辞任に追い込まれて、速水優氏と交代した。

| 追悼録 | 10:30 | - | - | pookmark |
2018.09.04 Tuesday

森岡孝二・関西大学名誉教授 慢性心不全のために死去。享年74歳。
過労死問題に長く取り組み、労災申請や訴訟の支援活動に尽力した。株主の立場から企業の在り方を監視するNPO法人「株主オンブズマン」の代表を務めた。

 

| 追悼録 | 10:30 | - | - | pookmark |
2018.09.04 Tuesday

高木新二郎・元産業再生機構産業再生委員長、弁護士。 8月19日急性心不全のために死去。享年82歳。倒産や事業再生を専門にした弁護士として活動してきた。カネボウ、ダイエーなどの再建にかかわりJALの再建の特別チームのリーダーを務めた。

| 追悼録 | 10:30 | - | - | pookmark |
2018.07.31 Tuesday

樫尾和雄・カシオ会長 20年6月18日死去。享年89歳。お別れ会を行うが日にちは未定。

カシオ計算機を創業した4兄弟の3男で腕時計の「Gショック」や電卓をを広めた。2015年から会長を務めていた。

| 追悼録 | 19:34 | - | - | pookmark |
2018.07.31 Tuesday

加藤廣さんのお別れ会
作家の加藤廣さんは2018年4月7日に死去。享年87歳。お別れの会は7月23日帝国ホテルで開かれた。
このお別れ会は文芸春秋文芸振興事業部の大村浩二さんが事務局になって行った。元徳間書店の後藤喜兵衛さんが最初に挨拶し「加藤さんが75歳過ぎてから信長の棺という本を出したことを手伝った。東京渋谷のおつな寿司での勉強会で初めて会いその話を日経の浦田記者につないで出版された」と述べた。次の日経の浦田・元文化部記者が本になるまでのいきさつを話した。このほか加藤さんの高校時代(都立新宿高校)や東京大学の友人があいさつした。

| 追悼録 | 19:33 | - | - | pookmark |
2018.07.31 Tuesday

長岡實・元大蔵省事務次官 2018年4月2日死去。享年93歳。お別れの会は7月17日帝国ホテルで行われた。
お別れの会は猛暑の中、日本たばこ産業、日本証券取引所などの日本取引所グループ、資本市場研究会の主催で行われた。会場にはこうした関係者が来ていたほか、日比谷高校のOBも多数来ていた。長岡氏が日比谷高校のOB会の「如蘭会」の理事長を長く勤めていたからである。会場ではNHK交響楽団、東京都交響楽団が演奏を終わるまで続けていた。

| 追悼録 | 19:33 | - | - | pookmark |
2018.05.31 Thursday

横山修二氏 5月6日肺炎のために死去。92歳。

1964年に大京観光(現大京)を設立して不動産業に進出した。横山さんはバブル時代の不動産業界では羽振りを聞かせていた。オーストラリアに進出して新聞記者などを招待していた。過大な銀行の借金を抱えてバブルがはじけるとともに、ダイエーとともに国の機関に救済された。現在の大京は三菱UFJ銀行の管理会社になっている。

岸井成格(しげただ)氏 5月15日肺腺癌のために死去。73歳。元毎日新聞の主筆を務めTBS系のニュース番組「NEWS23」のアンカーを務めた。

| 追悼録 | 12:13 | - | - | pookmark |
2018.05.31 Thursday

猪狩誠也さん4月23日死去。84歳。

 

雑誌ダイヤモンド社に勤めた後、東京経済大学にコミュニケーション部を創設して教授として着任した。同学部長になった。

| 追悼録 | 12:12 | - | - | pookmark |
2018.05.02 Wednesday

小河正義・日経新聞編集委員 17年11月11日心不全のために死去。74歳。
運輸省(現国土交通省)詰めの社会部記者が長く、航空会社の人脈は太く広かった。「小河ちゃん」と多くの人に慕われていた。糖尿を患っていたが、日本記者クラブなどには時々顔を見せていた。5月9日午後3時から日本記者クラブで偲ぶ会を開く。

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