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2008.10.01 Wednesday
 国土交通省の長年の懸案だった「観光庁」が08年10月1日に設置された。初代の長官には本保芳明総合観光政策審議官が昇格した。現在は総合政策局の中に観光部が置かれ、観光政策課や国際観光課、観光地域振興課など6課がある。部長は前任の柴田耕介氏から局長級の総合観光政策審議官に昇格して、現在は日本郵政公社の理事・専務執行役員だった本保氏になっている。行革ということから、一つの庁を作るために国土交通省の中の海難審判庁をなくす。海難審判庁は航空・鉄道事故調査委員会と統合して「運輸安全委員会」を設ける。
 観光庁を作るのは観光立国推進基本法が出来、それにもと付いて観光立国体制を進めるためである。当面は2010年に外国からの観光客を1000万人にすることに全力を挙げる。人数は現在の80人から110人に増やし、長官は海上保安庁長官と同等に次官級とする。

| 観光立国 | 09:11 | comments(0) | - | pookmark |
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