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2009.06.02 Tuesday
昨年12月に日比谷高校の友人と忘年会で「お魚を食べる会」を千葉県館山でしたことはこの欄で書いた。その時に今度は新緑の軽井沢で、と言うことになり私が幹事になった。その時に友人の西川寿子さんが「軽井沢の近くの松井田に大河原君がいるはずで、野菜か何かを作っているらしいよ」という話が出た。大河原新太郎君の親類の太一郎さんは農林省の事務次官までした大物である。私が農林省の担当の時には大河原さんは何かと「おい、阿部ちゃん新太郎に会っているか。よろしく頼むよ」と言っていた。早速、大河原君住所を調べて、会うことになった。大河原君は慶応大学に行った後に、協和銀行(現在のりそな銀行)に勤めて、引退している。プレスセンターの10階のアラスカで久しぶりにあった。
 「今度、高校時代の友達7人ぐらいで軽井沢に行くのでその時に君の家に行きたいんだが」とお願いした。大河原君は「大歓迎だ。いま、ブドウを植えてワインを作っているところだ。ピーマンなどは自分たちで作っている。その日は慶応の友人が来て作業をしているので、丁度いい。紹介する」ととんとん拍子に話しが進んだ。
 連休明けの5月10日にJR武蔵野線の南浦和駅で待ち合わせて、成田秀明君と加藤征乃夫君の車に7人が同車して大河原君の家に向かった。天気は快晴で絶好の旅行日和である。大河原君の家は街中にあり大きな駐車場もあるので、すぐに分かった。大河原君は「よく来てくれた。作業が終わって昼飯なので一緒に食べましょう」と慶応の人たちで囲炉裏を囲んでビールやウーロン茶を飲み、ここで作ったハムや野菜を食べた。その後、ブドウ畑まで案内してくれた。ブドウの苗を植えたばかりなので、「これがどうなるか、心配だ」と言う。
 6月には仲間でフランスにブドウ酒作りのために勉強に行く、という。高輪に家はあるが、週末は松井田に来て農作業をしている。西川さんは畑仕事をしているので大河原君といろいろな話をしていた。できた野菜をもらって2時過ぎに軽井沢に向かった。東急ハーベストクラブで泊まり、この日の夜は駅前の「三喜」で馬刺しと桜なべを食べて元気をつけた。
| 旅行 | 09:40 | comments(0) | - | pookmark |
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