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2013.07.23 Tuesday
 

 気宇壮大な山本さんの出版記念会

 

 おつな寿司セミナーで知合った山本悦夫さんが13年5月17日に「蛇とニーチェ」(創英社・三省堂書店)を出版した。それに合わせて出版記念会をしようという話が4月はじめに持ち上がった。おつな寿司の創立者である後藤喜兵衛さんから「山本さんが出版記念をするのでプレスセンターの予約をお願いします。著者の山本さんに負担を掛けないために出来るだけ安くして欲しい。」という電話があった。早速、5月18日(土)で40人ぐらいで一人5千円の会費でセットした。ところが山本さんは100人以上呼びたいために会場を別の所にしたい、と言って来た。後藤さんも「山本さんがそういうなら仕方がない」ということで霞ヶ関ビルの隣のコモンゲート西館の「霞山会館」に変わった。

 山本さんは人集めに苦労したようだが、「140人以上は確保した」という喜びのメールをもらった。当日は女房も連れて行った。数年前に京都に行った時に後藤さんと山本さんと会って親しくなったからだ。

 5月18日午後3時から始まった会に時刻どうりに着いた。既に受付にはおつな寿司セミナーの斎藤さんや片岡さんなど女性陣がいた。女房は斎藤さんとは知合いなので挨拶していた。司会はおつな寿司の名物男である元時事通信社のOBの日暮さんと山本さんの娘さんが勤めた。最初におつな寿司の元老である作家の加藤廣さんが「山本さんの本が昨日来たでまだ読んでいませんがこれから読みますインドネシアの鳥であるガルーダとニーチェがどう結びつくのか」と疑問を呈した。次いでユネスコ文化遺産国際調停委員の前田耕作さんが「私のところには昨日届きましたが全部読みました。文章が読みやすく非常に面白いです」と褒めた。次いで山本さんが本を片手に登壇した。胸に赤いバラの花をつけて「この本を百万冊売って迦楼羅(ガルーダ)神社を建てましょう。いま、ニーチェの趙訳が100万冊売れているということです。この本も売れること間違いなしです」と意気軒昂の挨拶だった。

 この日は考古学者で山本さんが教えを請う手いる加藤九祚先生が91歳の誕生日だった。それを祝って「ハッピーバースデー」の歌を歌った。その後、加藤さんは井出聖子さんの横笛で「青葉の笛」を歌った。

 この後、山本さんの長崎西校の同級生の山口義人さん(元三菱電機専務、現活水学院理事長)がニーチェのピアノ作品を2曲弾いた。これ比較するためにショパンの「幻想即興曲」を弾いた。私にはショパンの方が格段に良かった。山口さんは毎日音楽コンクールに九州代表で出場しただけに腕は落ちていない。数年前に別な会でも山口さんがピアノを弾いたのを聞いたが腕は落ちていなかった。

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