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2014.07.02 Wednesday
14年5月12日女房と一緒にスペイン旅行
 家族で海外旅行は長女の佐和子が結婚した時に次女の美和子と香港・マカオに3泊4日で旅行した。女房は香港の旅を満足して次は二人で海外旅行をしようと色々考えていた。そうした時にスペインに行こうということになった。私はスペイン語を大学時代に勉強したこともあり、それではと自分なりに旅行社の説明会などを選んで行った。阪急旅行社が熱心でスカイツリーのそばのビルでの説明会などに一緒に行ったりした。そのうち、女房はJTBの「ビジネスクラスで行くスペイン情熱紀行8」というプランを選んできた。腰が悪いのでエコノミーでは大変だ、ということだ。費用はかかるが、それで行くことにした。
 4月24日に羽田空港を飛び立ってまずバルセロナに行き、グラナダ、コルドバ、セビリアを経て最後にマドリードという8日間の日程である。ビジネスクラスで女房と行くのは初めてでありどんな旅になるか、と期待も高まった。
 観光問題について「コロンブス」という月刊誌で「観光立国を支える人たち」を連載している。この機会を利用して、スペイン政府観光局に行って最近の日本からのスペイン旅行について取材した。日本記者クラブの近くの港区虎ノ門にあるので直ぐに行った。マーケティング・マネジャーの洞澤徹さんが説明してくれた。それによると日本からの旅行者は年々増えてきており13年には37万7千人が行っている。日本人にとってスペインはイタリア、フランスに次いで人気があるという。スペインには世界中から6千万人の旅行者が来ている。日本は昨年初めて1千万人訪日旅行者が来た、と喜んだがスペインは6倍の観光客が来ている。
 このほか勉強会で知り合った住友商事のスペイン支社長を7年ほど務めた林貞男さんにもスペイン旅行についての事前の説明を聞いた。林さんはスペイン史学会の会員でもありスペインの歴史について詳しく事前に説明してもらった。外国人記者クラブで2回にわたり会った。それによると711年にイスラム教徒がスペインに入りイスラムの文化になったのを、1492年にコンキスタドール(奪い返す)でイスラムを追い出して新しい文化を創った。こうした二つの文化があるのがスペインの魅力である、と説明してくれた。こうした事前の勉強を身につけて、快晴の日本を発ちスペインに行った。この回を含めて5回に亘りスペイン旅行記を書いてゆく。
 
| スペイン旅行の紀行文 | 15:52 | - | - | pookmark |
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