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2014.07.02 Wednesday
14年6月2日 アルハンブラ宮殿見物よりスペイン料理
 バルセロナ空港からグラナダ空港に行った時間は朝の7時23分である。前日も朝7時に過ぎに起きてバルセロナの見物だった。スケジュールはいっぱいに組んである。朝4時15分にモーニングコールがあった。荷物を5時過ぎに部屋の外に出して、「メリア・バルセロナ・サリア」ホテルを5時30分に出発した。8時55分にはグラナダに着いた。
 この日は旅の目玉であるアルハンブラ宮殿を見学する。イスラム教徒がスペインを占領した時に建てられたものであるので、行ったことのあるウズベキスタンの建物などと似ている。その大きさと見るものの多さは目移りがした。現地の日本人ガイドさんがイヤホンを通して説明をしてくれる。宮殿だけではなくそれに附属しているヘネラリーフェ庭園も広く見て回るのに時間がかかった。ほこりっぽいのにいささか参ったが、見物するところは全てそれなりのものである。
 昼はスペイン料理の名物であるイカの墨煮を食べた。イカがやわらかかったので食べるのが楽だった。今まで知らない人たちがテーブルを囲んで食事をするのも楽しいものである。前日のバルセロナでパエリアを食べる時に女房が10人ほどの人に「折角なので自己紹介しましょう」と提案して、一人ひとりが話したが、こういうことでもなんとなく親しくなるものだ。
 夕食はグラナダの「ナザリエス」ホテルである。前日に「お気に召すままメニュー」を配ってその中から選ばせた。前菜またはスープから1種類、パスタ、肉、魚から1種類、デザートから1種類となっていた。私は「コロッケ」「イベリコ豚」「ティラミス」を選んだ。女房とは違うものを選んで比べることにした。
 早めにホテルに帰ったので、パジャマに着替えて寝たところ、集合時間の7時過ぎまで寝込んでしまった。起こされて会場に行ったら私たちの席は二人用ができていた。料理を選ぶときに「スペイン料理は量が多いです」と書いてあったが、コロッケからしてすごいボリュームだった。その後の「フォアグラがのったイベリコ豚料理、キノコの入ったペドロヒメーネスソースがけ」にはとても食べきれなかった。ティラミスはなんとか腹に放り込んだ。
 料理の席にグラナダ大学の学生3人組ギターを抱えて来て「グラナダ」の曲を3曲ばかり弾いた。その後でCDを1枚10ユーロで売りに来た。折角なので買った。日本に帰って聞いたがその時を思い出して懐かしかった。
 
 
| スペイン旅行の紀行文 | 15:58 | - | - | pookmark |
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