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2014.07.02 Wednesday
14年5月21日
 サクラダ・ファミリアに感激
 ルフトハンザ航空でミュンヘンまで行き、そこからバルセロナに入る。ビジネスクラスということもありサービスが良い上に広々してゆったりできた。ミュンヘンまでは10時間ぐらいかかり、そこからバルセロナまでは2時間半だった。ミュンヘン空港のビジネスクラスの待合室でコーヒーなど飲んで、時間になった。バルセロナに着いたのは夜の9時15分だった。東京都は様子が違って、スペインはまだ明るくかった。ホテルは「メリア・バルセロナ・サリア」。添乗員は藁さんという人で感じがよかった。
 ロビーに集まって藁さんが「明日は朝8時46分に出発します。7時にモーニングコールを掛けます」と言ってそれぞれの部屋に帰った。
 25日はバルセロナの市内見物である。この旅行の目玉である「サクラダ・ファミリア」の見物である。行く前からこれはすばらしいといわれていたので期待も大きかった。この旅行中に見物するときはイヤホンをつける。たくさんの見物客がいるのでイヤホンは役立つ。現地の男性のマスターガイドが案内してくれた。サクラダ・ファミリアというのは「聖家族」という意味である。スペインの生んだ建築家のガウディが建設した。高い建物はまだ未完成であり、2025年を目指して完成する予定という。
 日本の建設会社もこの建築に参加しているが、スペイン流のやり方で進めるのでいつ完成するか、わからない。いかにもスペインらしいところかもしれない。ガウディが設計したのはこのほかグエル邸、パトリヨ邸などがある。これらの建物はガウディらしい細工が施されていた。しいたけの頭のような飾りがあるのが目に付いた。
 グエル公園は広々としており見晴台から見ると地中海が見えた。女房の萬智子は「地中海が見られた」と感激していた。昼飯はスペインの名物であるヨットハーバー沿いのレストランでパエリアを食べた。レストランは薄暗くなんとなくパエリアもおいしくなかった。午後は自由行動で時差の関係で疲れたのでホテルに帰ったが、女房はピカソ美術館に行ってタクシーで帰ってきた。夜は近くのレストランでイベリコ豚とスパゲッティを食べたが量の多いのには驚いた。スペインの人が太っている原因だろう。
 
| スペイン旅行の紀行文 | 15:53 | - | - | pookmark |
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