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2014.07.02 Wednesday
14年6月9日 オリーブ畑に感動する
 グラナダからコルドバへの道は舗装されていて快適だった。朝、今までに比べてゆっくり起き、て荷物をバスに積み込んで出発である。3時間30分バスに乗ってスペイン中部のコルドバへ行く。バスは人数の割合に大きいのでゆったりと座れる。窓際の席からスペインを観察する。
 道の両側は褐色色の粘土状の山が続いていく。ガイドさんによると生えている木はオリーブだ。行けども行けども人に会わない。オリーブだけが植えられている。その間に「カサ・ブランカ」(白い家)が歩ツンぽつんと建っている。ある意味では一番スペインらしい風景かもしれない。2時間ほど走って、「バエナ」というオリーブのまちで休憩した。手洗いに入った後でお土産やに入った。オリーブの油やオリーブの実、イチジクの干したのなどなどが売っていた。試食できるので味を確かめてから買うようになっている。売り場の男の販売員は「二つで150ユーロと負けておくよ。さあ買った買った」と威勢の良い声で客引きをしている。日本人がお得意のようである。この店でオリーブのビンを3つ、オリーブの実の袋をひとつ、イチジクの乾燥したのを二袋買った。
 道の両側には赤い花(アマポーラ)が割いていたり、太陽光発電の施設などもあった。
 昼食はオックステールの煮込みだった。やわらかかったので食べやすかった。
コルドバについて市内観光をした。目玉はイスラム教の寺院とキリスト教の寺院が共存する「メスキータ」である。幸いにこの日は宗教行事がなかったので寺院の中を見られた。イスラムとキリストが同じ寺院にあるという珍しいものである。その後でユダヤ人街を散策した。日本イスラエル親善協会のメンバーである私としてはこのユダヤ人街がどのようなものか興味があったが、建物の外を歩いて済ませた。外に花が飾ってあるのがきれいだという印象だった。ユダヤ人などには一人も会えなかった。
コルドバから次はセビリアに行く。コルドバから2時間で着いた。ホテルは「バルセロナ・レナシミエント」である。このホテルでびっくりしたのは夕方ズボンが汚れたのでクリーニングを出したらその日に仕上げてくれた。何事もスローモーなスぺインでは珍しい。、

 
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