<< 快適な新幹線にびっくり | main | 木村先輩の死去を悼む >>
2014.08.08 Friday
ちょっと一休 14年6月30日
 日比谷高校ラクビー部の総会で現役の部員に会う
 今年も例年のようにわが母校の日比谷高校ラクビー部のOB会の総会が6月28日の土曜日に星陵会館で開かれた。OBの山田武彦君(昭和38年卒)や西潔君(昭和39年卒)の幹事がしっかりしているから充実した総会になった。
 最初に会長の草刈隆郎氏(元日本郵船社長)が挨拶した。「今年の現役はグランドが工事で使えない中でがんばってやっている。われわれOBとしてもできるだけの援助をしてゆきたい。がんばって全国大会の花園に行ってほしい」と述べた。草刈さんには角廣志さんが「官民倍増塾」で日本郵船がメンバーになることでお世話になったのでお礼を言ってほしい意というのでそれを伝えた。その後で現役の部員が紹介された。最初に顧問の前田剛先生(保健体育科教師)が「他の高校のグランドの往復にOBの人たちが旅費の援助をしていただいていることに感謝します。今年は1年生が8人入部して全員で28人になりました。夏には菅平で合宿して鍛えて来ます」と決意を述べた。ついで28人の紹介があった。
 女性のマネジャーが3人いるのに驚いた。ついで各中学高の出身を述べていたが、東京都全域から来ているほかにロンドンの日本人学校の生徒もいた。キャプテンの戸谷勇斗君が代表して挨拶して「今年はグランドなど厳しい状況ですが、OBの皆様に喜んでもらえるように良い成績を出して戦っていきます」と述べた。
 ついで決算報告などがあった後で懇親会が開かれた。生徒は退場してこの席には父母会の人たちが参加した。懇親会では秋元弘一さん(昭和28年卒)が「私は日比谷を卒業した後、早稲田で1年だけラクビーをしました。当時は大西祐之助監督が指導してくれました。日比谷のラクビーが強くなることを祈っています」と乾杯の挨拶をした。その後はビールが入っての懇談になった。父母会の女性がビールを注いでくれた。「高校でラクビーをするというので勉学などでハンデがつくのではないか、と心配しましたがそうした心配は杞憂に終わり、元気で活動してます」とうれしそうに話していた。私も高校の時代の話をした。当時は2年で引退して勉強に励んでいたが今は3年までやるという。「昔とはずいぶん違うになりましたね」としばらく話を続けた。このOB会で日本記者クラブで司会をしている人がいるので名詞を交換したら産経新聞の論説委員の宮田一雄氏(昭和43年卒)だった。お互いに日比谷のラクビー部とは知らなかった。機縁であった。
 
| その他 | 09:45 | - | - | pookmark |
最新記事
カテゴリ
月別記事
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE