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2017.04.01 Saturday

 俳句が世界文化遺産になるか

 

17年1月26日に日本記者クラブで俳句界の大物たちが記者会見した。有馬朗人・国際俳句交流協会長、鷹羽狩行・俳人協会長、宮坂静生・現代俳句協会長、稲畑汀子・日本伝統俳句協会長が「俳句をユネスコ世界無形文化遺産に」ということを要望に来た。有馬氏によると俳句は「短い、自然と共生して人間の気持ちを書いている、だれにでも書ける」ということから世界中で普及させたい、という。

 現在、俳句は世界では50カ国200万人が詠んでいる。欧州共同体(EU)のファン・ロンパイ前大統領も今年1月に奈良に来て句会に出て「雪の奈良 美はよしあしを かくしけり」という一句を出した。

 松尾芭蕉の生誕の地である伊賀上野の岡本栄市長によると10月12日に芭蕉祭をするが、その時に俳句を募集するが、英語でも募集しており最近では応募が増えてきている。

 有馬会長は「俳句が世界無形遺産になったら日本への観光客も増えるでしょう。何とかユネスコを説得したい」と抱負を述べた。


 

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