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2017.04.01 Saturday

 バブル本が相次いで出版

 

 20年前の日本のバブルについて解説したり分析したりする本が相次いで出版された。日経新聞の証券部で活躍した永野健二氏が「バブル」(16年11月、新潮社)、日銀の幹部であった植村修一氏が「バブルと生きた男」(1月18日日本経済出版社)である。永野氏は3月15日に日本記者クラブで講演をして「この本を出していろいろな人が連絡をしてくれ、またアドヴァイスをしていただいてうれしかった。6刷まで売れており出版社にも迷惑をかけずに済んで喜んでいる」と述べた。また、安倍内閣でバブルが起きることを懸念していることを指摘した。

  

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