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2017.06.26 Monday

 遺伝子組み換え作物は危険か?

 

 遺伝子組み換え作物が世界的に商業栽培されて20年たつ。日本では実験ですら行われていないが、世界では米国をはじめ28か国で盛んにおこなわれており栽培面積は日本の国土の約4・8倍にもなる。世界の作付面積の大豆は83%、トウモロコシ29%、綿75%、菜種24%を占めている。日本に輸入される大豆や小麦などは平均すると80%以上が遺伝子組み換え作物である。雑草除去や除草剤などに強いうえに直播できるというメリットがあり、世界中で普及している。

 ところが日本では農林水産省や厚生労働省が遺伝子組み換え作物について「まだ、安全かどうかわからない」として実験さえもできない。遺伝子組み換え作物について農業栽培の上で効果があるとして日本農学アカデミー(古在豊樹会長)は次のような提言を政府に出した。

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