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2017.06.26 Monday

二度目の舌癌の入院

 

 

 入れ歯の不具合が原因

 

 75歳の後期高齢者になる寸前に2度目の舌癌で東京医科歯科大学歯学部付属病院に5月22日から6月14日まで3週間入院した。今年に入ってから入れ歯の具合が調子悪く飯田歯科医院(都内小伝馬町)で治療していた。左側の舌に入れ歯が触り口内炎が出来て治らない。飯田先生は軟膏を付けるように言っていた。それでも直らないうちに左側の方に白板が出来て、飯田先生は「東京医科歯科大の道先生に診てもらった方が良い」ということになった。

 6年前に舌癌になって、東京医科歯科大学歯学部病院で道泰之先生の手術を受けていた。その時に病院で手術後の治療をしていたのが飯田先生だ。舌癌の後でどこの歯医者に行ったらよいか迷っていたところ飯田先生が開業するというのでそこに決めた。それなので道先生のことを良く知っている。早速、4月24日に道先生の予約を取った。6年たっても道先生がいたことは幸運だった。早速、舌と歯茎の細胞を取り検査したところ「癌ですね」と言われた。

 どうするか?道先生は6年前に右側の舌を4割取り腕の筋肉を植え込んだ。左も手術するのはどうか、と迷ったようだ。抗がん剤で腫瘍を小さくして放射線で治療するか。放射線の治療は副作用があり「賛成できない」ということで今回も患部を切り取ることになった。

 早い方が良いということで5月23日に手術と決まった。それから3週間から4週間かかるという。その間にあるいろいろな約束などをキャンセルした。その一つが私が財界記者の時にお世話になった今里広記さんの27回忌である。今里さんの息子の隆さんや夫人の康子、孫の直君などとも親しかっただけに残念だった。お詫びの連絡をした。

 3週間にわたる闘病記は次に3回にわたって書く。

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