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2018.02.28 Wednesday

メディアスクラムが問題

2月21日に日本記者クラブで「被害者報道を考える」ということで「地下鉄サリン事件被害者の会」の代表世話人の高橋シズヱさんと朝日新聞社会部の河原理子記者が出席した。この中で高橋さんは「事件の発生の時は記者が家まで来て入れなかった。その後もメディアの人がスクラムを組んで取材する。何とかならないか、と思って当時、一線で取材していた河原さんに相談した。いろいろなアドバイスをしていただいたが、まだ直っていない。困っている」と述べた。河原氏も「メディアスクラムについては新聞協会でも問題になって改めるように決めたが第一線では守られていない。これからも一線の人たちが犯罪被害者のことを考えて辞めてもらうことが必要だと思う」と述べた。
私の経験だと第一線の記者は早く良い記事を書こうと思って被害者のことなどは考えないことが多く、この問題はなかなか解決は難しい、と思う。

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