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2018.02.28 Wednesday

法輪功の勉強会

「創る会」という勉強会がある。2か月に1回、日本記者クラブで開かれる。気象庁に勤めていた富澤勝さん時事通信の記者だった日暮高則さんが主宰している。2月24日に行われたのは中国では非合法になっている「法輪功」についての話である。中国問題評論家の張本真氏が講師である。張本氏は中国の黄山生まれで南京大学卒業後、長年環境問題の研究をして東大大学院を卒業後日本の精密機械商社を経て01年に友人と「大起限時報」の日本版を友人と創設した。張本氏によると法輪功は李洪志が始めたもので気功の修練法であり親善忍の原則と5式の動作で出来ている。太極拳のようなものであるが1999年7月の江沢民の時代に1億人ぐらいに膨れ上がったことから弾圧が始まった。法輪功は非合法活動に指定されてから逮捕されてゆき18年2月現在で4182人が拷問で殺されている、と言われている。今や法輪功で逮捕された人の臓器が抜き取られて売られていると、言う。
無料で集会や神韻芸術団の講演などある。このことについて質問したが張本氏ははっきりしたことは言わなかった。「中国には人権がなく法輪功の人に対する強制臓器収奪が行われている」と話していた。創業者の李洪志は米国で元気に生活をしている、という。一時は中国の非道なやり方に日本の街頭でビラなど配っていたが、最近は見かけることが少なくなっている。

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