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2018.07.05 Thursday

ふるさとテレビがラクビーでシンポジウム

パソコンで地方の活性化などを進めているふるさとテレビ(高木勇樹理事長)が7月3日に13周年の記念の七夕シンポジウムを衆議院憲政記念館講堂で約200人の人を集めて開いた。ラクビーサミットというテーマでヤマハ発動機の五郎丸歩選手を招いた。日本ラクビーフットボール協会の岡村正会長(元東芝社長)が開会のあいさつをした後、五郎丸選手が講演をした。元早稲田大学ラクビー部監督の中竹竜二・日本ラクビーフットボール協会コーチングディレクターとの対談形式で行った。五郎丸選手は佐賀工業高校から早稲田大学に行き、そのあとヤマハ発動機に就職した。早稲田に行ったのは「強い大学で勝てるということで行った。ヤマハには弱いところを強くするために志願した。フランスに行ったのは強くなるためだが、人間力を強めることと、コミュニケーション能力を高めることが必要だ、ということを学んだ」と話した。
そのあとで、来年の世界大会で会場になる12か所のうち熊本、塩釜の大西市長、と野田市長がパネルディスカッションに参加した。両氏とも地震にあい、災害の復興をしており、ラクビーを招致したことで災害復旧を進めていきたい、と述べた。

 

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