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2018.07.31 Tuesday

民放連の大久保会長が日本記者クラブで抱負を語る

18年6月に日本民間放送連盟の会長になった大久保好男氏(日本テレビ社長)が7月23日に日本記者クラブで記者会見した。その中で当面取り組む課題として.謄譽咾糧崛箸亮舛鯲匹してゆく▲優奪箸紡个靴討匹β弍してゆくかF本の番組を海外にどのように販売してゆくか、を挙げた。この中でテレビに求められているのは正確で信頼される情報であり、それがネットの情報との差別になる、と述べた。夏野剛・慶応大特別招聘教授(NTTドコモでiモードを立ち上げる)
が「誰がテレビを殺すのか」(角川新書)でネットによりテレビが新聞と同様に危機に陥っている、と書いている。こうしたことに対して大久保会長は「ネットの情報は信頼性に欠けている。うそのニュースも多い。テレビはネットとの違いを明確にしてゆく」と述べた。さらにワールドサッカーの視聴率は40%を超えておりよいコンテンツを流せばみんなが見てくれる」と自信を示した。

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