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2018.10.30 Tuesday

紛争地の看護師の活動にショック

シリア、イエメン、イラク、スーダン、パレスチナなど17の紛争地に看護師として赴任した「国境なき医師団」の白川優子・手術室看護師が10月4日に日本記者クラブで講演をした。6月にイラクのモスルから帰国しその生々しい体験談を話した。「仕掛け爆弾で男の子8人が運ばれてきた。みんな手足が吹っ飛んで、7歳の女の子は腸が出ていた。それなのに血液がなくて手術ができない。こういう患者が次から次に来る。そうした中で患者の笑顔を見て落ち着く」と話した。白川さんはこうした体験を「紛争地の看護師」(18年8月、小学館)出版した。

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