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2019.02.13 Wednesday


大勢来たゴーン氏の勾留開示の会見

会社法違反(特別背任)などで勾留されているカルロス・ゴーン被告の勾留開示請求の後の記者会見が1月8日に外国人記者クラブで行われた。フランスのマスコミなどから逮捕後の勾留が長いという声が出るなど関心が高まっている。そのためにゴーン被告の大鶴弁護士(元東京地検特捜部検事)が出席して開示請求の結果を説明した。それによると。娃固10月末に為替トラップ契約をゴーンから日産自動車に付け替えた■娃糠から12年までに4回にわたりゴーン氏の知り合いの人に1470万米ドルを日産から送金して損害を与えた、ということである。
これに対してもっと詳しく説明を求めた。
この日の記者会見場にはテレビカメラが18台、記者は外国人を含めて200人来た。
外国人の記者からは「どうしてこれほど長く交流するのか?」という質問が大鶴弁護士に出されていた。海外のマスコミ人は日本の勾留制度について不満が出ていた。

 

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