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2007.04.12 Thursday
 CRC(コミュニケーション・リサーチ・センター)という会社がある。女性ばかりで作っている調査・企画会社である。この会社が創業25周年ということで3月23日に天王洲アイル「WATER LINE」の「TYハーバー ブリュワリー」の前のポートで謝恩パーティーが開かれた。この社長は鈴鹿規子さんで私とは25年の付き合いがある。鈴鹿さんからの案内では次のような文章が綴られていた。
 「CRCが創業いたしました頃はまだまだ女性、特に主婦の社会参加が少ない頃でございました。『人と住まいを考える主婦会議』を母体に、広く社会の企業にマーッケットインの姿勢でモノ作りをしていただきたいと考え、主婦5人でスタートいたしました。が、口の悪い男性諸氏は『お嬢ちゃんおばさん(お嬢さんのまま、おばさんになった人たち)に何が出来る』とおっしゃっていたようです。そのお嬢さんおばさんの会社がここまで持つとは、どなたにも考えられないことだったかもしれません」
 会場に着くまでに少し迷ったが、船の船室が会場になっていた珍しいパーティーである。鈴鹿さんをはじめCRCの人が受付をして名札をくれた。式は最初に第一生命の専務から相互住宅の社長になった永富邦雄さんが来賓挨拶をした。相互住宅はCRCのお得意さんであり、永富さんの時代には宮城県仙台市の名取地区での住宅販売で仕事をしていた。永富さんは「CRCさんとは私の前の社長の渡辺東太郎さんからの付き合いであり、名取地区の住宅はおかげさまで完売できました。ありがとうございます」と述べた。その後、乾杯で私が指名された。司会の鈴鹿さんの妹の斉藤さんが「阿部さんはCRCのPTAの会長です」と紹介された。確かにCRCについてはいろいろな相談を受けまた、新聞にも書いた。当時、朝日新聞の仙台支局長が同期の斉藤駿介君であったので、何かと新聞で紹介してくれたこともあった。
 「25年前に神田明神下の料亭で昭苑都市開発の記者説明会でお会いしたのが最初でした。大変、説明がお上手で当時は藤堂さんといっていた時代でした。それから25年の付き合いで、事務所も青山や銀座に移り現在の新橋になりました。雪の日にカラオケで歌ったこともあり、大分に関アジを食べに行ったこともありました。私も鈴鹿さんのおかげでいろいろな人との出会いがありました。ありがとうございます」
 と述べて乾杯した。
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