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2007.05.07 Monday
 荒木和男弁護士は九段中学校の同窓生である。中学二年の時に新潟県十日町から転校してきた。体の大きい男だなあという印象しかなかった。荒木君は小山台高校に進み、1年浪人して東大法学部に進んで、弁護士になった。東大時代に釣りの好きだった丹羽君(現在クラボウ会長)と一緒に釣りに行ったりしていた。この荒木君とは千代田区三番町で洋服屋をしている関光男君のところで集まって、食事や飲んだりして付き合うようになった。私の妻の実家で仕事の関係で問題が出た時に相談したりして、助けてくれた。料金なども良心的にしてくれいろいろな問題を持ち込んで解決してもらった。
この荒木君が、心臓が悪くなって入院して酒が飲めなくなってしまった。それまでは酒は日本酒が好きで新潟の八海山などを浴びるように飲んでいた。荒木君と1月20日に安田火災海上(現ジャパン損保)の宮武康夫・元社長のお別れ会で会った。宮武さんの娘婿が裁判官で、荒木君と司法修習生の同期だった、ということは聞いていた。酒を飲まなくなったのでやせていたが元気そうであった。ところが奥さんの恵美子さんが最後の挨拶をしているときに倒れてしまった。そばにいた私が支えてすぐにホテルの人に来てもらい、しばらく休んで元気になった。
この荒木君から「出版記念会をするので発起人になって欲しい」と頼んできた。丁度、宮城県知事であった浅野氏の「許される嘘、許されない嘘」の出版記念会をしようという時だった。発起人になることを引き受けた。   

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