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2008.03.23 Sunday
 「日本食レストラン普及推進機構」(略称JRO、理事長・茂木友三郎・農林水産物等輸出促進全国協議会会長)は「日本食の魅力を世界へ」をテーマに世界各国の日本食レストラン関係者を招いて、日本食を普及するためにフォーラムを開催する。3月27日、28日の2日間で都内のホテルニューオータニで行う。この推進機構は日本食の魅力を世界に知らせるとともに世界各国の日本食レストランのサポートや教育をするために07年7月に農林水産省の応援で作られた。
 茂木理事長が「日本食の良さを世界に知らせて、日本の柔道のように世界に普及させたい」という基調講演をいた後、米国、英国、タイで日本レストランをしている経営者に現状をスライドで見せる。パネルディスカッションでは「日本食を世界の人々に」ということでニューヨーク、サンフランシスコの経営者が議論する。28日は日本でレストランを経営している京都の「菊乃井」の村田吉弘氏、銀山温泉旅館「藤屋」の女将の藤ジニーさんの講演がある。
 これに先立ち3月17日の記者会見で外人記者から「この推進機構は世界にある日本のレストランに対して、規制するためではないか。スシ・ポリスではないか?」との質問が集中した。これに対して茂木理事長は「日本食の作り方を知らない人が生魚の処理を間違えて中毒など起こしているケースがある。このために安全安心のキャラバン隊を送らなくていけないのではないか、という意見が出た。しかし、日本食レストランを監視したり許可を与えたりする考えは全くない」と答えた。
| 講演 | 09:03 | comments(0) | - | pookmark |
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