2017.12.23 Saturday

 広辞苑が第7版

 

 国語辞書としては首位の地位を占めている岩波書店が発刊している広辞苑が2018年1月12日に改訂版が出て7版となる。日本ン記者クラブで岩波書店辞典編集部の平木靖成副部長が12月18日に記者会見した。今回の改訂版で入る新しい言葉は「安全神話」「アラブの春」「アプリ」「ブラック企業」「IPS細胞」「婚活」など1万項目。総項目数は25万。20万部の発行部数を目指している。電子版も発行するが平木副部長は「紙と電子版との戦いがあり大変です。これから第8版が出るかどうか」と話していた。

 

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2017.12.23 Saturday

 西郷隆盛生誕祭が上野公園で開催される

 

 来年NHKの大河ドラマで西郷隆盛をモデルにした「せごどん」が始まるが、12月3日(日)午前11時から都内上野公園の西郷隆盛の銅像の前で「西郷隆盛生誕190年祭」が開かれた。このお祭りは16回になるが、民間人でつくる「敬天愛人フォーラム21」(代表世話人・内弘志)が主催した。君が代斉唱した後、台東区長の服部征夫氏、鹿児島県人の集まりである「三州倶楽部」の会長である本田勝彦・元日本たばこ社長が挨拶した。その後、有志によりにより詩吟や歌、鹿児島踊りが披露された。

 

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2017.11.20 Monday

森美術館がレアンドロ・エルリッヒ展


森美術館はアルゼンチンの現代アーチストのレアンドロ・エルヒッヒ展を11月18日から18年4月1日まで六本木にある森美術館で開催している。「反射する港」「雲」「教室」「部屋」「隣人」「失われて庭」「試着着」「エレベーター」「美容院」「建物」などの作品が出品されている。

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2017.11.20 Monday

俳句から見た戦後の日本の社会

今年9月で創立70周年を迎えた「現代俳句協会」(名誉会長・金子兜太)は11月16日に日本記者クラブで「俳句から見た戦後の日本社会」というテーマで講演をした。宮坂静生会長、宇多喜代子・特別顧問、安西篤・顧問がそれぞれの俳句を上げて日本の戦後の社会を切り取った。

| - | 15:26 | - | - | pookmark |
2017.11.20 Monday

キッコーマン創立100周年感謝の集い

キッコーマンは創立100周年の感謝の集いを10月19日に帝国ホテルで行った。野村萬斎の祝いの舞が最初にあり、そのあと安倍首相のビデオによる挨拶があった。そのあと、茂木友三郎・取締役名誉会長が感謝のお礼と今までの歴史を述べた。茂木氏の長年の友人である牛尾次朗・元経済同友会代表幹事、国分の国分勘兵衛会長が挨拶、米国のウイスコンシン州知事がビデオで挨拶した。最後は小泉純一郎元総理が乾杯をした。それまで2時間近くかかっており会場はだれ気味なので小泉元総理は挨拶抜きで乾杯だけにした。会場に人は「さすがに場の空気を読んでいる」とほめていた。

 

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2017.11.20 Monday

宮沢税制調査会会長が講演

宮沢洋一・自民党税制調査会会長は11月13日に日本記者クラブで来年度の税制改革に臨む方針を語った。それによると来年度は給与所得控除が大きな問題になる。法人税については引き下げだが、財務省との駆け引きがどうなるか?観光では1千円の出国税について国土交通省から要望が出ているので審議する。たばこ税についても加熱式たばこについて審議する予定だ、と述べた。

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2017.11.20 Monday

山田記者が惜敗

10月22日に投票があった衆院選に千葉県5区(市川市、浦安市)から立候補した山田厚史・朝日新聞元特別編集委員は62894票獲得したが、自民党の薗浦健太郎の106999票に及ばず落選した。惜敗率も南関東ブロックで立憲民主党として6位で、5位までなのでもう一歩のところでこちらも落選した。山田元記者は「皆さんのおかげでばたばたの立候補だったが予想外の票が取れた。いろいろなことがわかった。これからはこうした経験を生かして書いていきたい」と元気に語っていた。

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2017.11.20 Monday

頑張れ女性の望月記者

最近の記者会見を見ているとパソコンの画面を見るのに精一杯で質問などはほどんない。安倍総理や管総務長官などがテレビで報じられるが我々の知りたいことを聞いていない。事前に作った質問をしゃべりそれにこたえることが多い。ところが今年の夏ごろの森友・加計問題で管官房長官に激しく質問をする記者が出てきた。今までだったら厳しい質問をしても管官房長官が巧みに答えて終わってしまう。見ていても歯がゆいことが多かった。
この記者が東京中日新聞社の望月衣塑子(いそこ)氏である。望月さんは森友問題・加計問題にしろ何度でも質問する。管官房長官もたじたじの時もある。勇気のある記者だ、と思ってきた。私なども記者会見で相手の困るような質問をして本音を探ることにしてきた。入社した40年前の研修では自分の社だけが知っていることは、終わってからひそかに聞いて特ダネにしろ、と言われた。特ダネの場合はそれでよいが記者会見という公の場では相手の本音を探ることが大事だと思うようになり、今の現役記者に物足りなさを感じてきた。
望月記者が「新聞記者」というタイトルで角川新書を出版した。この本を読むと望月記者は早くから新聞記者になろうと決めていた。フォトジャーナリストの吉田ルイ子さんの「南ア・アパルトヘイト共和国」という本に感銘したことがきっかけという。朝日、毎日読売などの新聞社を受けたが筆記試験などで落ちて東京中日新聞に入ったという。社会部の記者として事件物を担当して、千葉、浦和、横浜などの支局で活躍した。夜討ち朝駆けをして特ダネを書いてきた。女性の記者は夜討ち朝駆けはやらない人が多いが望月氏はそうしたことに関係なく警察官や検事などの家に行ったという。
自分がこれは問題になるだろうということは積極的に上司に伝えてチームに加えてもらう。森友学園の問題も朝日新聞が報じてすぐに菅沼編集局長にメールしてチームを作りその一因になった。望月氏も「菅沼局長がすぐに対応してくれたのでうれしかった。風通しの良い会社であることに感謝している」と書いている。
同社では政治部・外信部の記者であった三浦耕喜記者がうつ病になり体の休まる部に配転されたことなどを書いた「わけあり記者」(高文研、6月15日出版)がある。そうしたことも風通しのよい会社だからできたのだろう。(経済記者OBの目のコラムから)

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2017.10.21 Saturday

昭和電工の村田一・元社長のお別れ会

 

 昭和電工の元社長の村田一氏のお別れ会が10月3日にパレスホテル東京で開かれた。村田氏は歴代の社長の中では技術畑ということから鈴木治雄氏のように顔は広くないので寂しいお別れの会になるかと思ったが、富士銀行を中心とした芙蓉グループの幹部がたくさん来てにぎやかな会になった。私の知っている三菱商事にいた日高一雄さんが来ていたので「なんで来たのですか?」というと父親が昭和電工にいて村田さんと親しかった、という。思わぬ人に会うものだ。 

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2017.10.21 Saturday

住宅金融支援機構がリバースモーゲージを支援

 

 住宅金融支援機構の加藤利夫理事長(元国土交通省都市局長)は10月16日に日本不動産ジャーナリスト会議との懇談会をした。その席で住宅支援機構は高齢者の住宅支援のためにリバースモーゲジ型住宅ローンの活用に力を入れてゆくことを明らかにした。リバースモーゲジというのは生前に自分の住宅や土地を担保に生活資金を融資してもらい死んだときに清算する仕組みである。住宅や土地の価値が下がった時には、融資した地方公共団体や住宅不動産会社が損をするのでなかなか普及しない。日本マンション管理業協会の岡本潮理事長(東急コミュニティー会長)も「マンションにもリバースモーゲジを進め

いきたいが、資産価値が低下している中では進まない」と述べている。

 そうした時に住宅金融支援機構は住宅融資保険によって民間金融機関では負いきれない担保価値の下がるのを支援機構が負うことで使いやすくする。この制度を地銀などが積極的に使っており、28年度は39件で29年度は10月現在で58件と昨年を追い越している。


 

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